絵師のためのwebツール - バイラテラルフィルタ

絵師のためのwebツール ~バイラテラルフィルタ~

●バイラテラルフィルタページメニュー

1.処理時間目安

2.演算アルゴリズムについて

3.参考文献

バイラテラルフィルタ(セグメンテーション::注目周辺画素結合)

●使用方法

Page1

変換したいイラストをアップロード

Page2

変換実行

 

・アップロードされたイラストに対してバイラテラルフィルタ(注目画素周辺同類画素結合)演算処理を行います。

1. イラスト・画像ファイルを指定

※PNG,JPG,GIF形式のみ、20MB以下

2.変換パラメータ指定

(※未入力時、3)

 

 (※未入力時は50)

 

・変換例:ぬこ (領域3、σ50を2回通したもの)

Before

After

1.処理時間目安

●演算時間目安

解像度 変換パラメータ 演算時間(目安)
800×900 W = 1 、 σ = 1 60秒~70秒程度
800×900 W = 3 、 σ = 1 430秒~450秒程度
800×900 W = 3 、 σ = 50 435秒~455秒程度

 

※演算時間は目安です。サーバの負荷が高い場合には目安以上にかかる場合があります。

※500秒以上はタイムオーバー設定により、処理が中断されます。

※W の値を上げることで急激に計算量が増加します。

2.アルゴリズムについて

●計算式

※σ1 = 注目画素周辺空間分散値、σ2 = 注目画素周辺色素分散値

※注目画素周辺領域 w の幅により、計算量が倍増します。

※σの値を大きくする(ガウス分布を平滑化する)ことでより広範囲にわたり画素が平滑化されます。

3.参考文献

●演算時間目安

・BirateraruFilter論文(英語)
http://homepages.inf.ed.ac.uk/rbf/CVonline/LOCAL_COPIES/MANDUCHI1/Bilateral_Filtering.html