絵師のためのwebツール - エッジ検出ツールⅡ(脱色・線抽出)
●演算時間目安
| 解像度 | 演算時間(目安) |
| 500×500 | 2秒~5秒程度 |
| 3500×2500 | 90秒~100秒程度 |
| 1800×2200 | 36秒~40秒程度 |
※演算時間は目安です。サーバの負荷が高い場合には目安以上にかかる場合があります。
●なにやってんの?
・一般的な微分↓を画素に対して演算してます。

1.演算時には人間の目の色に合わせた重み付きグレースケール(白と黒で2値化した)画像へ変換する。
座標 ( x , y ) における画素 f ( x , y ) を$R、$G、$B とすると、出力画素 g ( x , y ) は
g ( x , y ) = $R * 0.299 + $G * 0.587 + $B * 0.114;
2.グレースケール化した画素 g ( x , y ) と g ( x+1 , y ) の差分を求め、また、g ( x, y ) と g ( x , y+1) の差分との加算値を g ( x , y ) に対して挿入する。
3.2の状態では黒背景に対し、白のエッジとなるため、画素を255との差分値の絶対値で再挿入し、反転させる必要がある。 ⇒ g' ( x , y ) = 255 - g ( x , y )
●参考サイト:
・wikipedia微分について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86
・KIT数学ナビゲーション(微分)