絵師のためのwebツール - エッジ検出ツールⅡ(脱色・線抽出)

絵師のためのwebツール ~エッジ検出Ⅱ~

●リサイズページのメニュー

 1. 処理時間目安

 2. 演算アルゴリズムについて

エッジ検出ツールⅡ(微分演算)

●使用方法

Page1

変換したいイラストをアップロード

Page2

変換実行

 

・アップロードされたイラストに対して微分演算をします。

1. イラスト・画像ファイルを指定

※PNG,JPG,GIF形式のみ、20MB以下

・変換例:どっかの国のキーボード

 ・Before

 ・After

1.処理時間目安

●演算時間目安

 

解像度 演算時間(目安)
500×500 2秒~5秒程度
3500×2500 90秒~100秒程度
1800×2200 36秒~40秒程度

 

※演算時間は目安です。サーバの負荷が高い場合には目安以上にかかる場合があります。

 

2.演算アルゴリズムについて

●なにやってんの?

・一般的な微分↓を画素に対して演算してます。

 

1.演算時には人間の目の色に合わせた重み付きグレースケール(白と黒で2値化した)画像へ変換する。

座標 ( x , y ) における画素 f ( x , y ) を$R、$G、$B とすると、出力画素 g ( x , y ) は

g ( x , y ) = $R * 0.299 + $G * 0.587 + $B * 0.114;

 

2.グレースケール化した画素 g ( x , y ) と g ( x+1 , y ) の差分を求め、また、g ( x, y ) と g ( x , y+1) の差分との加算値を g ( x , y ) に対して挿入する。

 

3.2の状態では黒背景に対し、白のエッジとなるため、画素を255との差分値の絶対値で再挿入し、反転させる必要がある。 ⇒ g' ( x , y ) = 255 - g ( x , y )

 

●参考サイト:

・wikipedia微分について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86

・KIT数学ナビゲーション(微分)

http://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/